治療家としてのゴールとは?

国家資格なら柔道整復師、鍼灸師、あんま指圧マッサージ師。

民間資格ならカイロプラクター、整体師、リフレクソロジスト、etc

どの分野においてもどこが最終的に目指す地点なのかよく考えて仕事に挑まなければなりません。

これは治療家でなくても同じかもしれませんが。

女性ならば結婚するまでの仕事という役割も多いかもしれませんが、今後の日本のことを考えると女性の働き手も必要不可欠になっていくはずなので、結婚、出産を経ても仕事をするべきであるといえます。

さて
治療家として仕事をしたいと思っている人はたくさんいると思いますが、最終的にどうなっていきたいのか?

よくあるのは

自分のお店を持ちたいという人が多いと思います。

こういった目標はいいと思うのですが、その先にどうなりたいのかが明確でないことが多いです。

スタッフと雇って、店舗を増やす経営者になるのか?

1人で自分の生活を大切にしながら、個人でやっていくのか?

とりあえず1店舗で長くやっていきたいのか?

これこそ人それぞれだといえるのですが、お店を開くということはリスクも生じてきます。

自分がいきなり働けなくなったときに、お店をたたまなければならない。

あるいは
赤字が続く。

お店を開けば確実にうまくいくとは限りません。

自分1人でお店をやる人に必要なのは、自分が働けなくなったときのリスク管理かもしれません。

しかし、それも働きながら探すのは難しいといえるでしょう。

本当にうまくいっている人は自分が働けなくなったとき、もしくはそれ以外にもキャッシュポイントを用意している先生が多いです。

治療家としても素晴らしく、それ以外の分野にも挑戦できる事業家です。

自分が働けなくなったときにどうやって家族を養っていくか?

考えている方はいらっしゃいますでしょうか?

治療家としてのゴールとは?

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